WordPressカスタマイズ事例

Contact Form 7で、ラジオボタンの選択状態によって、送信するメールアドレスを替える

プラグインの設定の問題なのでカスタマイズではないのですが、よくある要望なのでご紹介。

大きい会社になると、問い合わせの種類によって対応する部署や人が違う場合がよくあります。
にもかかわらず問い合わせは一つのメールアドレスで受け付けて、後から種類で振り分けるということをやっているケースがよくあります。
これは非効率ですね。
Contact Form 7でラジオボタンの選択状態によって、送信するメールアドレスを替えましょう。
これはContact Form 7本体のサイトでも紹介がされているもので、ここで今更という気もしますが、以下の通りに記述します。

Contact Form 7のフォーム編集画面

お問い合わせの種類 [radio radio-80 use_label_element default:1 "採用について|saiyo@kaiza.jp" "広告について|info@kaiza.jp" "取材・広報について|pr@kaiza.jp"]

このように、パイプの左に表示名、右にメールアドレスを記述します。これで、「採用について」のお問い合わせなら「saiyo@kaiza.jp」宛てにメールが飛びます。

問い合わせメールの本文に表示名を出したいときはタグの左に ’_raw_’ を入れればできます。
Contact Form 7の送信メール編集画面で以下のように記述すれば完成です。

お問い合わせの種類 : [_raw_radio-80]

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